工賃3万円を達成したいリーダーのための勉強会 いい働く場つくり隊の4回目の勉強会。
場所は町田のボワ・アルモニーさん。
受託作業中心の仕事を45名の障害者(利用者)でやっている。
ついつい、新規事業という話になりがちだが、既存事業をどこまで伸ばせるかという議論も突っ込んでいくと奥が深い。
金沢、愛知、千葉、名古屋、東京など各地から集まってくれた「いい働く場つくり隊」のメンバーたちといっしょにディスカッション。
現状の障害者(利用者)の生産性をいかに上げるか
そのためには、仕事(作業)に関わる時間をいかに増やすかといった、見落としがちなポイントも議論される。
作業時間が増えれば、担当する障害者(利用者)の人数も減らせ、その分、他の仕事で稼げる可能性が生まれる。
今の取引先は条件が不利すぎる。が、値上げ交渉しても「じゃあいいです」と言われるだけ。だったらもっと条件のよい取引先を開拓すべきじゃないの?。
でもその営業は誰がやる?
もちろんトップ(施設長)営業だ!
周囲の職員をどう巻き込む?
なんて形で意見が交わされ続ける。
20時くらいまでは施設で検討、そのあとは居酒屋で継続検討。
回を重ねるたびに、熱を帯びてくる勉強会。
我々もがんばろう。結果が出ないと意味がないと思うので。
ボワアルモニー施設長の西尾さん。
懇親会勉強会でのショット
少しづつみんなの表情が変わってきたように思う。
このあと、一部のメンバーは、西尾さんを囲んでオールナイトでディスカッションの続きをやったそう。
なんどもなんども話し合い、課題をあきらかにし、やるべきことをあきらかにし
そして行動レベルの意思に落とし込んでいったそうだ。みんなのやる気、みんなの気合いに感謝だ。